蛇蝎変 氷裂文 ぐい呑み

一度焼きあがったものに調合された白い薬をかけ再度焼きあがったことで生まれるのが〈蛇蝎変(だかつへん)〉の器です。かける薬の濃さによってその表情が変化し、全体を占める瑠璃色がとても綺麗です。これを特に氷裂文と呼びます。器の下のほうが緑色になっていますが、これは同じ薬によって出来ており、かける薬が濃いと瑠璃色に、薄いと緑色になります。ちなみに、ぐい呑みとは、猪口よりは大きく湯飲みよりは小さい程度の器のことを指します。

サイズ: 直径7.0cm×高さ5.0cm


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